僕はもう疲れた。

ただただ正直な気持ちを書く。

今日は好きな色に巡り会えた。

今日は素晴らしく天気がよかったので、

午前中からカメラをもってでかけた。

 

カメラをもって外に出掛けると

最終的には、好きなモノではなく好きな色を

探しているような気がする。

 

好きな色であれば

例えそれがゴミ箱であろうと、地面だろうと

ところ構わず撮る。

 

そういったものに出会えたときは

とても嬉しいが

出会えることと、自分目で見た色を

写真でそのまま表現できるかは別物だ。

 

大抵は光の位置など変えられないし

天気もちょうどよい曇りの日などはない。

 

カメラやアプリの機能でがんばって調整しても

なかなか自分の目でみた光景には近づかない。

 

今日も、好きな色に出会えたが

写真でそれを表現するのはやはりむずかしかった。

 

それがこの写真。

 

いろんな色があるが、

私が好きなのは右にあるNo.5と書いている四角いやつの紺色。

ペンキの質感もよい感じで、とても好きな色だった。

 

ただちょっと天気が良すぎて

やっぱりこの写真では伝わりきれていない。

実際には、もっと重くどっしりしていて、色もはっきりしている印象を受けた。

この写真の紺色は実物よりもかなり軽い印象を受ける。

 

 

 

写真って本当に難しい。

そして、人間の目がいかに素晴らしいか

写真を撮るたびに思い知らされる。

 

だから、ときどき上手くいくとめちゃくちゃうれしい。

 

しかしながら逆に画像を編集することによって

自分が伝えたい印象に近づくこともある。

 

これはそんな写真。

(編集前)

f:id:stepstepstep0913:20160131144003j:plain

 

(編集後)

f:id:stepstepstep0913:20160131143936j:plain

 

上は編集前で下は編集後

目で見たままという意味では上の写真の方が近いのだが

私としては、薄い灰色と白と水色が大きな割合を占める中に

ほのかな赤、黄、緑の文字が

とても品よく映えているのが印象的だったので、

あえて明るさをプラスして文字の色が際立つようにした。

 

色という意味で言うと最初の紺色の方が好きな色だが

写真の出来映えとしては、3枚目のほうがよいと思う。

 

こういう違いが出るのも

写真の面白いところだと思う。

 

やっぱり写真はおもしろい。

やめられない。

 

今日はまだ時間あるし、

また撮りに行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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