僕はもう疲れた。

ただただ正直な気持ちを書く。

テレビを消すと、まるで違う気分になる。

f:id:stepstepstep0913:20160203213454j:plain

この記事は、テレビを批判するものではない。

 

ただ、テレビをみているときの脳というのは

テレビのなかの人間を観察しているわけで

いかにすごい才能がある人でも、

人としてはやはり普通のサラリーマンとは変わらないと思うので

結局は、見た目の華やかさを除けば会話事態は会社のそれと

全く変わらない。

 

だから、目だけ癒されていても

脳みそは会社モードとなるので普通に疲れる。

 

テレビのなかの人間関係がギクシャクしていれば

それはもう最悪。

なぜかその人間関係を解決する方法を考えどっと疲れてしまう。

私だけだろうか。

 

 

テレビを消して音楽をつけると

自分の声がとても大きくはっきり聞こえるようになる。

 

さらにお酒ものむと

肩の凝った感じとか、かゆいとか

そういう細かい感覚が薄まるので、

より自分の声に集中できて、真ん中の声だけが聞こえるようになる。

 

だから、お酒を飲むと

なんか私はたぶん。すごく怖いかおになっている。

 

お酒を飲む人というのは

こうやって自分と向き合うのが好きな人のような気がする。

 

 

 

正直になりたい。

 

 

最近この気持ちがすごく強い。

社会で生きていく上で建前は大事で

私はそこができているわけではなく、どちらかというと

我が強いタイプなのではあるが

我が強いのと、自分に正直なのは違うと思う。

 

自分で自分の感情に優先順位をつけ、

○✖をつけて、勝手に生きにくくしているような気がする。

 

おとなとして

人前で出していい言葉と感情と態度はわきまえるべきだが

自分のうちの中の感情に優先順位はつけるような人間にはなりたくない。

 

すべての感覚、感情を認めてあげたいと思う。

 

そうやって自分のすべての感情と平等に向き合うことが

とても大事な気がする。

 

理由はわからない。

 

 

 

 

 

広告を非表示にする