僕はもう疲れた。

ただただ正直な気持ちを書く。

今日は木曜日。

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明日は週末。明後日は休み。明々後日も休み。

こうやって書くとまるで明日から3連休みたいだ。

そんなことはないか。

でも、ちょっとだけうきうきする。

木曜日万歳である。

 

 

嫌な気分のときは休みの日に何するか考える。

大体写真を撮りに行ければ幸せだなと思う。

 

また、できるだけ、お金を使わずに楽しめる方法を考える。

 

家のなかで、読書したり健康的に外に出たりと

想像のなかの私は健全そのものだ。

 

こういう、ちょっとだけ背伸びした日常を

想像するのが楽しい。

 

 

想像の中の私は

本を読み初めて2ページ目で眠くなることもなく

服屋さんにいって店員におびえることもなく

カフェにいって挙動不審になることもなく

家電製品の店にいって店員の態度にイライラすることもなく

家で映画をみていて綺麗なお姉さんにムラムラすることもなく

昼から酒に溺れることもない。

 

想像のなかの私は

常に心と体にゆとりをもって行動し

堂々とした立ち振舞いで

知的好奇心に満ち溢れ、

健康的な眼差しでまっすぐ前を向いて歩いている。

 

誰からみても人生を謳歌しているよう見えている。

 

独り身の寂しさなど、みじんもオーラに出ていない。

 

 

こんな自分を私は常に想像している。

 

そう。想像のなかだからすべては上手く行くのだ。

 

 

 

 

 

実際の私は、低俗で幼稚な感情に振り回され

つねにぎこちなく生きている。

 

ゆとりなどみじんもない。

 

 

夜などは、

想像していた30代とのあまりのギャップに

一人で笑いながら、歩く始末だ。

 

そうやって、

地道に一歩ずつ

きょうもまたはじっこに寄っているのを

うすうす感じながら。

 

最近はコンビニとかの

チェーン店のマニュアル的な接客が

この上なく暖かく感じる毎日である。

 

 

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