僕はもう疲れた。

ただただ正直な気持ちを書く。

酒盗というやつは本当に。

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 今日。

 

世界で一番最高な居酒屋を見つけた。

 

雰囲気。マスター。音楽。酒。料理。

すべてが最高。

 

もうこの店と結婚したいと思った。

 

まず、お店の雰囲気

音楽はJazzが流れているが

洋楽洋楽している感じではなく、

PEzや美空ひばりなど日本人のJazzも流れていて

それが最高に素晴らしい。

 

さらにマスターの人がらが素晴らしい。

話しかけすぎず、ほっときすぎず、絶妙な距離感を保ち続けてくれる。

 

 

さらに、料理、

まぁこの写真のやつだが、塩辛とクリームチーズと海苔とネギ。

これがもう反則なぐらいに酒が進む。

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ポイントはネギと海苔。

この日本の香りと舌触りと食感が

ただの塩辛を超越したハーモニーを奏でてくれる。

飽きない。とまらない。

 

そして

この酒盗にあう酒がこの店にはある。ある。ある。

基本的には日本酒メインなのだが

私は日本酒が好きすぎて

最初の1hで5杯ぐらい飲んでしまった。

つまり5号だね。

 

金額がもうやばい。

わたしにとってては。

 

ということでウィスキーのロックにチェンジ。

ここでも白州という銘酒がちゃんとおいてある。

素晴らしいお店だ。

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そこで、マスターが一言いってくれる。

「強いね。」

めっちゃうれしい。

そしておれは返す。

「今日はのみたい日なんです。」

はい。うそです。毎日飲んでます。

でも、こんなおしゃれなお店でいえない。

お酒がないと生きていけないとは。

 

ということで、この返し。

まんざら嘘でもないし。

 

そして、このお店は、音楽も素晴らしいし

お店の雰囲気も素晴らしい。

基本は木を中心とした作りにあっているが、

カウンターの人と店員の目隠しになるように

CDがつんであるし、カウンターには飾ってある。

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こんなおしゃれなCDが。

もう目の保養は十分できる。

 

もう幸せ。

何万時間でもいたい。

でも、金額は4000円を超えた。

これは独り飲みとしては、かなり高い金額。

 

ということで、撤退。

 

 

まぁ何が言いたかったっていうと

酒盗はマジでヤバイ。

本当に酒が進みすぎる。

 

最初の日本酒5杯は

ほぼこの旨すぎる酒盗が犯人です。

 

次は最初っから強めのウィスキー頼んで。

音楽をゆっくり楽しんで、2000円ぐらいで帰りたい。

 

働く目的。いきる目的が見つかった。

幸せ??

 

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