僕はもう疲れた。

ただただ正直な気持ちを書く。

お腹が出ている。僕はお腹がとっても出ている。

私はいわゆるデブではないが

お腹が出ている。

臨月レベルである。

 

ぽっこりとかそういう表現では収まりきらないサイズだ。

 

それでいて手と足は細い。

首はなくなりつつある。

 

腹はもう腹ではない

別のなにかである。

 大きな丸いなにかである。

 

別の生物になりつつある。

 

原因としては、

甘いものや炭酸類を取り入れ続け

さらに運動しないことによって腹筋が衰えているためである。

 

しかし、この状態というのは

人間の文明によって作られた状況ともいえる。

 

これは進化ではないだろうか?

 

 

動物の世界では

生きるために必要な機能が発達すると

要らなくなった機能はなくなる。飛べないダチョウのように。

これは至極当然のことである。

 

 

私は腹筋が必要なくなった。

だからぽっこりとお腹が出るようになった。

 

手と足の筋肉はそんなに要らない。

だから細い。

 

なにひとつとして不自然なことはない。

 

 

 

 

 

なのに。どうしてだろう。

 

私の感覚は、私の体をみたときに

「醜い」と判断する。

 

だけども、必要以上に糖分やカロリーを摂取したり

運動しないことに対しては、不快感を覚えない。

 

 

神様というのは全くもって不親切である。

Inputのときのセンサーは鈍くし

Outputに対するセンサーだけを高く設定し

儚いInputのセンサーに気づかない人間が苦しむようにつくっている。

けしからん。

 

実にけしからん。

 

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