僕はもう疲れた。

ただただ正直な気持ちを書く。

会社にいくのがつらい。つらすぎる。

今の仕事は、スケジュールもきつくないし

嫌みをいってくる上司もいないし、

毎日定時に帰られる。

 

端からみれば天国のような環境だが

でも、やっぱり会社にはいきたくない。

 

この端からみれば天国のような環境が

逆にプレッシャーになったりする。言い分けのしようがないのだ。

苦しい。

ピッタリサイズのタキシードを着させられているようだ。

 

ピッタリサイズのタキシードを着させられて

美味しい料理を食べさせられて

笑顔を強要させられているようだ。

 

いきたくない。

本当に会社にいきたくない。

会社にいきたくない。

ない。いやだ。NO NO NO

 

朝起きたときはつらくない。

歯を磨く。つらくない

朝食をとる。つらくない

朝の体操をする。つらくない

髪を整える。つらくない。

着替える。つらくない。

家を出る。つらくない。

会社に自転車でいく。つらくない。

駐輪場に自転車をとめる。つらくない。

歩いて会社の前のコンビニによる。つらくない。

会社にはいる。

 

つ、つ、つ、つら~~~~~~~~~~~~~~い。

とっても、つら~~~~~~~~~~~~~~~~~い。

おも~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い。

お腹いた~~~~~~~~~~~~~い。

きもちわる~~~~~~~~~~~~~~~~~い。

気分悪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い。

 

 

もう、何をやるとか関係ないのだ

会社というその空間にはいるだけで、もうなんと言うか

汚染されるのだ。気持ちが。

 

誰がとか何をしたらとか、もう関係ない。

体が覚えているのだ、会社でいいことは何も起きないと。

 

どんなに朝早く起きて、健康的な食事をとり、軽い運動をして血流をよくして

体を洗って清潔にし、クリーニングに出した服を着て

スーパーいい気分で家を出たとしても、

自分の白魔法がいかに弱いかがすぐわかる。

会社の黒魔法には勝てない。

 

つらすぎます。

おかあさん。つらすぎます。

 

 

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